1. Crypto Key Generate Rsa For Ssh Download
  2. Create Rsa Ssh Key

今日はSSHの設定方法を勉強します。
まだまだTelnet接続を使用している環境も多いと思いますが、世の中的にはManagementアクセスもよりセキュアにする方向に向かっているので、Telnetは割愛しました。

Crypto Key Generate Rsa For Ssh

Catalystに192.168.1.1を設定し、SSHによるリモートアクセスを確認します。

Aug 25, 2016 crypto key generate rsa Example: Switch (config)# crypto key generate rsa Enables the SSH server for local and remote authentication on the Switch and generates an RSA key pair. Generating an RSA key pair for the Switch automatically enables SSH. We recommend that a minimum modulus size of 1024 bits. Jun 28, 2007 ip domain-name rtp.cisco.com!- Generate an SSH key to be used with SSH. Crypto key generate rsa ip ssh time-out 60 ip ssh authentication-retries 2. At this point, the show crypto key mypubkey rsa command must show the generated key. After you add the SSH configuration, test your ability to access the router from the PC and UNIX station.

IPの設定とインターフェースの開放

ログインUsernameとPasswordを作成し、vtyに設定。接続方法をSSHに限定。

Crypto Key Generate Rsa For Ssh

ホスト名、ドメイン名の設定、RSA鍵の作成

SSHv2に限定

特権パスワードの設定

UsernameとPasswordはコンソール接続、リモート接続で共通のものをusername secretコマンドで設定します。passwordコマンドでも設定できますが、セキュリティ上username secretを使用することが推奨されます。この辺りは前回書きました。
http://qiita.com/jinnai73/items/a240bf2bc1325b46edfe
パスワードを作成したらlogin localコマンドでlineに適用します。Telnet接続を禁止するため、transport inputコマンドでsshでのログインのみ許可します。

続いてSSH接続に必要なRSA鍵を作成します。RSA鍵を確認するコマンドはshow crypto key mypubkey rsaです。

何も入っていませんね。鍵を生成するコマンドはcrypto key generate rsaですが、生成する前提としてスイッチのFQDN、つまりホストとドメイン名が決まっている必要があります。デフォルトではドメイン名が設定されていないため、以下のようなエラーが出ます。

ドメイン名の設定はip domain-nameコマンド、確認はshow hostsで行えます。

それではホスト名とドメイン名を設定しましょう。

設定できました。これでRSA鍵も生成可能になります。crypto key generate rsaコマンドで生成、鍵長は2048 bitを指定します。

警告メッセージにもある通り、2048 bitでは約1分ほど時間がかかりますが、2016年現在1024 bit以下のRSAは(少なくともインターネット上では)使わない方が良いというのは異論が無いところでしょう。

この時点でSSHでの接続が可能になります。テストのため自分自身に接続してみましょう。

Crypto Key Generate Rsa For Ssh Download

できました。sshのv1はセキュリティに問題があるため禁止しましょう。一度ログアウトして、sshをv2に限定したのちに、v1での接続ができないことを確認します。

うまくできています。この状態ではSSHアクセスした後に特権モードに入ろうとしてもできないため、enable secretで特権パスワードの設定もしておきましょう。

Create Rsa Ssh Key

思ったよりボリュームが増えてしまいました。明日ももう少し、機器管理を勉強しようと思います。

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